青い鳥風ネックレス

Oiseauxシリーズの新しい仲間です。

大好きなマットカラーのファセットカットシリーズ。

今回はブルーオパールです。

でも、オパールはオパールでもあの華やかさは微塵もなく、
悲しくなるくらい全く透過しない宝石です。w

この不安になるくらいのグレーブルーを素敵だな、
と思う私はへそ曲りなのでしょうか。

でも、この質実で柔和な青色は、なんだか信用できる気がします。

光りを一杯に取り込んでキラキラ耀く宝石も素敵ですが、
たまにはこんな素朴な宝石を着けたくなる日があるものです。イヒヒ。

そして、このOiseauxシリーズの特徴で、
裏返してみますと・・・

鳥がいますよー!

今回はブルーサファイアをセッティングしてみました。

勘のするどい皆さまはもうお気付きだと思いますが、
このネックレス、偶然にもなんだか青い鳥っぽくなっているんです!

そしていつか気付くんですよ。幸せは身近にあった…ギャッ!と。

・・・何が言いたいのか良く分からなくなってきましたが、
とても気に入っています♪

爽やかきのこちゃん

Champignon、きのこリングの新色のご紹介です。

これから初夏に向けて、一層の活躍が期待される期待の新人、ブルートパーズ君です。

限りなく透明に近いブルー、じゃなく、限りなく透明感のあるブルー。
どこまでもクリアで、心の奥まで見透かされてしまいそうです。w

ブルートパーズはなんだか見飽きた感があり、
なんとなく避けていたのですが、こんなに素敵な石だったとは…

ごめんなさい!

凛とした銀色のシルバー台に、水滴がついたような佇まいは、
とことんクリアでピュアなのです。

そして、ほんのりピンクがとてもナイーヴな印象のローズクオーツさんです。

透明感溢れるマットなピンク色は、シルバー台との相性は完璧です。
こんなほんのりはんなりしたリングを着けたら、女子度がグーンと急上昇しそうです。

夏に向けて爽やかきのこちゃん達のご紹介でした。

三大パワーストーンだよ

新しい指輪の紹介です。

いつも購入させて頂いている石屋さんで、
色とカットに一目惚れしたチャロアイトという、
ロシア産の天然石を使用しました。

買ってすぐに石博士のHさんに自慢したら、
「川畑さんにしては珍しいのを買いましたね」と言われ、
そうなのかしらん?と何も考えていませんでした。

後で意味が分かりました。

このチャロアイト、パワーストーン業界では有名人だったのです。
スギライト、ラリマールと並んで三大ヒーリングストーンだそうです。

パワーストーンのサイトを覗くと、ほぼ全能です。

名前の由来は、発見された場所がチャロ川であったことから、
チャロアイトと命名されたそうです。

由来はなんだかほのぼのしていてかわいいんです。

とにかく、どんな出生の謎があろうとも、
素材として天然石として、彼女はとても美しいのです!
それにスタイリングも良い。大好きなマット系のカット石なのです。

とにもかくにもリングにしました。

眺めていたら、自然とミル打ちをしたくなってしまいました。

美しい紫色の邪魔にならないように、うんと開いたツメ留め。

この陰あるノーブルな紫色を眺めていると、
本来は高貴な身分にもかかわらず、訳あって不遇な生活を送っている・・・
みたいなヘンテコな妄想を膨らませてしまいます。

どうかしてます・・・w
早くホッピーでも飲んで正気に戻らなくては!

重ねてみる

いつの間にか4月突入です。
今年は新しい試みを計画中なので、がんばりますよ!

ふと思い立って、数年前に作った
シルバーのターコイズビーズリングを数年振りに着けてみました。

なんだか新鮮。w

いいねいいね!と興に乗って重ね着けしてみました。

ターコイズのブルーが眩い”チーム爽快”が結集されました。

やわらかスクエアのターコイズリングは、
手仕上げのテクスチャがぐるり取り巻いて、
アクセント役をほんのりと担っております。

いけばなよろしく、高低のある重ね着けは安定感ありです。w

シルバーとハニーゴールドとイエローゴールドの
ごちゃまぜレイヤードスタイルです。

そして、サンプルだけで終わったブラックトルマリン版。

こちらも重ねてみる!

ブラックトルマリンのカット面が手元を動かす度に、
次々に光りを吸い寄せてしっとりと耀きます。

イエローゴールドのダイヤモンドリングと、ピンクゴールドのコライユとシルバーリング。

これまた、まぜまぜ赤提灯モツ煮スタイルです。

カラーストーンのラインが1本入ると、ピリッと締まりますね。

見飽きたと思っていたジュエリーでも、ちょっとスタイリングを変えると、
目先が変わって突然新鮮なコに思えたりします。
・・・これはもしや春の仕業でしょうか。w