ウエディングイヤリング

嬉しいオーダーがありました。

以前マリッジリングをオーダーしてくれたEさんが、
いよいよお式を挙げられるそうで、その際に着けるイヤリングのご相談です。

ドレスの画像と、他に着けられる予定のアクセサリーを伺っていくつかご提案。

提案と偉そうに書いてみましたが、ご自身のお好みが明確なEさんとは、
スペックのお話がメインで、今回もスムーズにらくちんに進んでいきました。w

お誕生石がオパールということで、
オパールのローズカットを使うことになりました。

お式が近付くお忙しい中、お越し頂き、お好みのルースを選んで頂きました。
オパールは色の出方が様々過ぎて、画像ではご案内しきれず・・・

そして、ゴールドのシンプルなネックレスを着けられるということで、金属はゴールド系に。

アンティーク調な柔らかなレースを使ったドレスに、
オパールのアンニュイとも取れる、とろりとしたかがやきは相性抜群のはずです。

「さすが、分かってらっしゃる!」

オパールの周りには、タガネでコツコツ作ったテクスチャが、
アンニュイな雰囲気をより一層、盛り上げてくれます。

そして・・・お式の3日前に無事完成しました。

 

縦に配置されたオーバルを、
Eさんのスイートな小顔に合わせると大人っぽい印象になるはずです。  

出来上がりがギリギリ過ぎて、直接お渡しが叶わず・・・
残念ながら、着けられたところは拝見できませんでした。

でも、気に入って頂けたようで、
『どこに行っても褒められます』 と、ご連絡頂きました。嬉しい嬉しいっ!

ジュエリーは自分で気に入るのはもちろん、
やっぱり誰かにも褒められたいものなのです。

エレガントとユーモア

暑い日が続いております。

変な時期に風邪を引いてしまい、ようやく治ってきました。
・・・と思ったら、昨晩スライサーで指をスパッと切ってしまい、
思ったより血が出たので、怖くなって一応病院に行きました。
自然治癒するそうなのですが、とりあえず中指は包帯です。

誰かに「どうしたの!」と聞かれ、
怪我をした中指を見せる際、何気なく手の甲の方を見せてしまうと、
大変失礼な感じになってしまう事を発見しました。

怪我の功名?いや、違うかな…w

明後日納期分の仕上げはどうすれば良いのだろう・・・
と思いつつ、パソコン仕事に逃げている次第です。

出来ることから片付けていきましょう・・・。

お取引様から承ったオーダーのご紹介です。
3.19ctのドームカット(かな?)のブラックダイヤモンドを使った、
ペンダントトップへお作りです。

ダイヤ大きいですね〜。

直径もありますが、深さもあって、なんともいえぬ安定感。
安定感たっぷりなあんこ型!・・・なのにエレガント!
さすがはダイヤモンド、宝石界の横綱です。

ブラックダイヤをぐるりと一周、
ブリリアントカットのダイヤ達が、キャッキャッと取り巻いております。

そしてそして・・・

こんなエレガントなよそゆき顔を引っくり返してみますと・・・

スカルです!
ゆるっとした、タイムボカンなスカルが待っています。
両目にはブラックダイヤ。
遊び心いっぱいなエレガントスカルです。w

オーダー頂いたIさん、
長めのチェーンで、とても素敵に着けこなしていらっしゃいました。
ユーモアを孕んだエレガントって、上級者な感じがしませんか?